日主とは、日柱の天干を指し、四柱推命の中心であり、本人を象徴する。すべての十神関係は日主を基準として算出され、日主の旺衰(強弱)が命式の喜神・忌神・用神を決定する。これは四柱推命分析の根本的な出発点である。
日主とは、生まれた日の天干であり、四柱のうち日柱の天干から直接読み取る。例えば、甲子日生まれの場合、甲木が日主となる。
ある人が甲子日に生まれた場合、甲木が日主となり、甲木の旺衰に基づいて命式の喜神・忌神・用神を判断する。