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炉中火

納音
炉中火命

定義

炉中火は六十甲子の納音の一つで、丙寅・丁卯の二柱に対応します。炉中火はかまどの中の炎を象徴し、火と薪がそろっており、火力は旺盛ですが、かまどの中という制約を受けます。炉中火命の人は、情熱的でありながら内向的で、才能はあるものの、それを発揮する舞台が必要です。技術職や管理職などに向いており、大運で強い風(変化・展開)が吹くことで初めて大きく飛躍できます。

探し方

生まれ年の干支が丙寅または丁卯である人が、炉中火命です。丙寅は陽の炉中火、丁卯は陰の炉中火です。

属性

element
nayin炉中火
stems丙寅、丁卯

関連の組み合わせ

炉中火が海中金を鍛える炉中火が海中金に出会うと、火が金を鍛えて器を成すため、他者の才能を引き出す力があり、管理職に向きます
炉中火が木に出会う炉中火が大林木に出会うと、木が火勢を助けるため、事業が成功するが、過剰にならないよう注意が必要です
炉中火が水に出会う炉中火が大海水に出会うと、水が火を克するため、事業が阻害されやすく、挫折に注意が必要です

実例解説

丙寅年生まれの人は、納音が炉中火で、性格は情熱的でありながら内向的であり、大運を迎えてこそ初めて大きく活躍できます。

関連用語