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午の火

地支
午、马

定義

午は十二地支の第七位で、陽の火に属し、干支の生肖は馬、時刻は午の時(11:00~13:00)です。午の火は仲夏の火であり、内に丁火と己土を蔵しており、性質は炎熱で奔放で、情熱・奔放さ・活力を象徴します。また、午の火は桃花の地とされ、人間関係が良く、情熱的であることを示します。

探し方

午の火は四柱推命の排盤において、四柱の地支から読み取ります。年支が午であれば生肖は馬、日支が午であれば配偶宮は午の火となります。午の火は午月(旧暦五月)に旺気を迎え、最も勢いが強くなります。

属性

element火
yinYang陽
zodiac馬
season夏季
time11:00~13:00

命盤の意味

年柱:午の火が年支にある場合、先祖に軍人や光明正大な事業に携わる者がいる可能性があり、幼少期から情熱的で奔放な傾向があります。
月柱:午の火が月支にある場合、仕事において表現力に優れており、演芸・マスコミなどの業界に向いています。
日柱:午の火が日支にある場合、配偶者は情熱的で豪快ですが、やや急躁になりがちです。
時柱:午の火が時支にある場合、子供は活発で情熱的で、晩年は多様で豊かな生活を送ります。

関連の組み合わせ

午未合土

午と未が六合して土を化す。協力して成功を収め、事業が安定することを示します。

子午沖

子と午が互いに沖する。水と火が激突し、変動や不安定を招くため、心臓・血管系の健康に注意が必要です。

寅午戌三合火局

寅・午・戌の三合により火局が成立し、火勢が非常に旺盛になります。事業が輝かしい反面、過剰になることに注意が必要です。

実例解説

丙午日生まれの場合、日支の午の火は劫財にあたり、配偶者の性格は情熱的ですが、出費が大きい傾向があります。

よくある質問

地支には何がありますか?

十二地支は子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥です。

地支はどの生肖に対応しますか?

子=鼠、丑=牛、寅=虎、卯=兎、辰=龍、巳=蛇、午=馬、未=羊、申=猿、酉=鶏、戌=犬、亥=猪。

地支の五行の割り当ては?

寅卯木、巳午火、辰戌丑未土、申酉金、亥子水。