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六合局

干支互動
六合、六合局

定義

六合局は、地支同士の親和的・合化関係の一種で、二つの地支から成り、合化すると新たな五行の力が生まれます。六組の六合は以下の通りです:子と丑で土を合化、寅と亥で木を合化、卯と戌で火を合化、辰と酉で金を合化、巳と申で水を合化、午と未で土を合化。六合の力は穏やかであり、合化が成立するには条件が整う必要があります。

探し方

八字の四柱(年・月・日・時)の地支に、六合関係にある二つの地支が存在するかどうかを確認します。子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未のいずれかの組み合わせが地支に現れれば、それは六合です。ただし、合化が実際に成立するかどうかを判断する必要があります。

属性

category地支の相互作用
type六合

関連の組み合わせ

子丑の土合化水と土が合化して土となり、協力して成果を上げやすく、財運が安定しますが、月令が合化を助ける必要があり、その条件が整ってこそ合化が成立します
辰酉の金合化土と金が合化して金となり、財運が順調で、婚姻生活も円満です。秋に合化しやすいです
寅亥の木合化水と木が合化して木となり、協力関係がスムーズで、事業も成功しやすいです。春に合化しやすいです

実例解説

八字の月支が辰、日支が酉の場合、辰と酉が金を合化します。秋は金が旺盛な時期なので合化しやすく、中年期の財運が順調であることを示します。

関連用語