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干支互動
合、相合

定義

合は、地支同士の親和的な相互作用関係であり、六合と三合が含まれます。六合とは:子と丑、寅と亥、卯と戌、辰と酉、巳と申、午と未の組み合わせです。合は主に協力・和解・結合を意味し、合が成立すると調和が生まれますが、合には「合絆(ごうばん)」と「合化(ごうか)」の区別があり、状況に応じて判断する必要があります。

探し方

八字の四柱における地支に六合の関係が存在するかを確認します。子と丑は土に合化、寅と亥は木に合化、卯と戌は火に合化、辰と酉は金に合化、巳と申は水に合化、午と未は土に合化します。このように二つの地支が互いに合する関係にある場合を「合」といいます。ただし、合化が成立するかは条件によります:巳申合は壬・癸水が天干に透出して引化してはじめて水局となり、そうでなければ刑合となり反復変動を示します。午未合は辰戌丑未月に土気が専旺し、天干に戊・己が透出し、かつ甲木による克破がない場合にのみ土に化し、そうでなければ火土同宮の合となります。

属性

category地支の相互作用
type

関連の組み合わせ

子丑合土

水と土が合して土に化す。協力により成果が出やすく、財運も安定するが、合化するかどうかを確認する必要があります。

辰酉合金

土と金が合して金に化す。財運が順調で、婚姻生活も円満であることを示します。

巳申合水

金水交感の合。壬・癸水が天干に透出して引化してはじめて水局となる。化しない場合は刑合となり、反復変動・才知の協力も争論を生じやすい。機械的に水とは断じられない。

午未合土

火土同宮の合。辰戌丑未月に土気が専旺し、天干に戊・己が透出し、甲木による克破がない場合にのみ土に化す。化しない場合は礼信昌隆を示す火土相生の合であり、機械的に土とは断じられない。

合绊

合は成立するが合化しない状態で、二つの地支が互いに牽制し合う。物事が遅れたり、進展が難しくなることを示します。

実例解説

八字の月支が辰、日支が酉の場合、辰酉合金となり、中年期に協力関係が生まれる傾向があり、財運も順調であるとされます。

関連用語